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ダイコク板
1枚39kgの軽量樹脂板です。トラックからの荷下ろしも簡単。
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ダイコク板の表面
表面には高さ3mmの滑り止めリブが成形されています。裏面はリブ無し平滑面で、靴がスリップしない縞模様処理となっています。目的に応じて便利に使い分けてください。
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一人で持てます
39kgの軽量なので、写真のように一人で持ち運びすることができます。
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2人で運ぶところ
ダイコク板の中央を二人で支えています。板の柔軟性が優れるため、真中から下に垂れ下がります。この程度で折れてしまうことはありません。
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仮設駐車場
近隣道路、舗道、車両等が汚れないように、下地が土の仮設駐車場の養生には最適です。
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資材置場養生
資材置場の敷板としても最適です。下地が土の場合、近隣道路、舗道、車両等の汚れを防ぎます。
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坂道
曲線状の坂道では、地面の曲がりに沿い、板が柔軟に曲がります。樹脂板の使用により、敷鉄板で生じる、敷鉄板の浮いた端部を車両が踏むことによる危険なハネ上がりの防止効果もあります。
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水作業の足場
水濡れしても、濡れた敷鉄板のように危険な滑りはありません。滑らず安全です。また、赤く錆びたりするような事もありません。コンパネのように、長期の水漏れで腐るような事もありません。安全で綺麗な足場を作ります。
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現場通路養生
重い敷鉄板と異なり、運搬・搬入・設置に便利。しかも滑らず安全です。また、コンパネと異なり、セメントの付着もすぐに落とせます(基本的に樹脂なので固着できない)。土汚れも洗い落とす事ができます。何度も繰り返し利用ができる優れた敷板です。
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対敷き鉄板(敷鉄板) 1.安全性の向上 |
軽量 |
ダイコク板(ダイコクバン)は一人で運べる重量39キログラム、サイズは4尺×8尺判です。現場での積み下ろしに1枚1トン近い敷き鉄板(敷鉄板)のようなクレーン車が不要で、強風、悪天候時などの吊り作業の事故(労働災害)の防止に役立ちます。 |
なじみ易さ |
ダイコク板(ダイコクバン)は下地になじみやすい商品です。傾斜部分などで、鉄板のような跳ね上げの危険がありません。 |
滑り防止 |
ダイコク板(ダイコクバン)には表面に縞目加工が施してあります。敷き鉄板(敷鉄板)に対して、滑りにくい構造になっています。 |
| 2.機能性の向上 |
機動性 |
ダイコク板(ダイコクバン)は人手によって動かせますので、現場での配置の変更等に短時間で対処でき、工期短縮が期待できます。 |
耐荷重 |
ダイコク板(ダイコクバン)は下地が平坦で、しっかりとした所では車輌重量で60トン程度に耐えられますので、用途が広がります。現場では、敷き鉄板(敷鉄板)を使うほどではない軽強度の箇所で最適です。 |
連結 |
ダイコク板(ダイコクバン)は四隅に開いた穴で連結することが出来ます。市販の結束バンドや番線をお使いください。また地中に打ち込める場合は、市販の杭で留める方法が簡便です。風の強い場合にも効果的です。 |
絶縁性 |
ダイコク板(ダイコクバン)は使用材料の物性から電気を通す可能性は極めて低いものです。 |
メンテ |
ダイコク板(ダイコクバン)はポリエチレンを主体にした再生品です。雪や汚れが付きにくく、水洗いが比較的容易です。 |
| 3.環境の向上 |
景観 |
敷き鉄板(敷鉄板)に比べて、見た目にやさしいことから、歩行兼用や仮設駐車場、ゲート入口などに。周辺からも印象が良いといえるでしょう。 |
騒音防止 |
敷き鉄板(敷鉄板)に比べて、建機走行時などの騒音が減少でき周辺への対処方法として効果的です。 |
耐久性 |
ゴムマットに比べて、耐久性が長く廃棄等の無駄を減らす事で環境に寄与できます。 |
リサイクル |
ダイコク板(ダイコクバン)は、それ自体がポリエチレンの再生品です。不要になった場合は、再生が可能です。 |
| 4.経済性 |
コスト比較 |
ダイコク板(ダイコクバン)と敷き鉄板(敷鉄板)とのコスト比較で、大きな要因は、重量・サイズにあります。敷き鉄板(敷鉄板)では、1枚1トン近い重量があり、4トン車で4枚程度に対し、ダイコク板(ダイコクバン)では約100枚の運搬が可能です。 上記のような要因から、単なるリース料の比較ではなく、運搬や積み降ろし、構内移動費など全体での比較をして頂く必要があります。試算では、一般にダイコク板(ダイコクバン)をご利用になる方がメリットがあります。 |
※ダイコク板(ダイコクバン)は敷き鉄板(敷鉄板)と同じ使用方法が不向きな場合があります。お取り扱いに当たってのご注意は
こちらをご覧ください。