樹脂製 敷き板(敷板/養生シート) ダイコク板(ダイコクバン)ならば、重い敷鉄板はもう要りません
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材料は |
ダイコク板(ダイコクバン)は、再生ポリエチレン(PE)を主体に、超高圧プレス加工をしております。 |
実績は |
すでに10年前から現在のダイコク板(ダイコクバン)と同じ材料を使用した敷き板(敷板)をトラックの荷台や、プロパン瓦斯の戸外敷き、土木用に相当量出荷しております。 |
絶縁性 |
使用材料の物性から、電気を通す可能性は極めて低いものです。 |
透水性 |
超高圧プレス加工と材料物性から表面の水は内部まで入ることは、考えられません。 |
耐過重 |
圧縮強度は、使用する場所の地耐圧の状況が良好な場合は、トラックの接地で60トン程度です。 (JIS性能試験値) |
曲げ強度 |
ダイコク板(ダイコクバン)は、一般の高密度PE製品に比べて、柔軟性に優れ、下地になじみ易く、ソリ返りが少なく、樹脂製品としては割れにくい商品です。 |
滑り |
ダイコク板(ダイコクバン)は、敷き鉄板(敷鉄板)に比べて、乾燥時の滑り抵抗値は、1.5倍程度もあります。条件の悪い、水や泥の付着した場合でも表面の縞目加工で効果が期待できます。 |
使用環境 |
使用時の外気温の範囲は、気温-15度〜50度前後です。融点:115〜130℃(材料構成による) |
変形は |
曲がり癖などは、平らな場所に重ねておけば常温にて元の状況に戻ります。 |
洗浄は |
ポリエチレン製品は一般に汚れ、雪など付着しにくい性質があります。高圧洗浄が効果的です。 |
溶剤は |
ガソリンなど、溶剤による毀損がほとんどありません。ペイントは付着しません。 |
切断加工 |
電動鋸で切断が出来ます。穴加工はドリルにて出来ます。 |
廃棄 |
ダイコク板(ダイコクバン)は、再生が可能です。廃棄処理につきましては、お問い合わせ下さい。 |
盗難予防 |
盗難防止の見地から、一定のロット以上のご注文に対し名入れ(ロゴ数、大きさ限定)が可能です。別途版代がかかります。ご相談ください。注)O.E.M供給を意味するものではありません。 |
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※ダイコク板(ダイコクバン)は再生樹脂製品です。材料につきましては多少の変動があります。計測数値は平均値です。 |
ダイコク板の仕様
(ミリ)
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※標準寸法 巾1,235mm×長さ2,565mm×基板厚さ12mm(+縞目3mm)
※樹脂成型の為、仕上り寸法には若干の許容差があります。
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