樹脂製 敷き板(敷板/養生シート) ダイコク板(ダイコクバン)ならば、重い敷鉄板はもう要りません
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ダイコク丸は3サイズを用意しております。
| サイズ |
外径 |
内径 |
基板厚さ |
| ダイコク丸 小 |
360mm |
293mm |
15mm |
| ダイコク丸 中 |
530mm |
440mm |
15mm |
| ダイコク丸 大 |
700mm |
590mm |
15mm |
ダイコク丸の材料特性はダイコク板と同様です。
材料は |
再生ポリエチレン(PE)が主体です。 |
実績は |
すでに10年前から現在のダイコク丸と同じ材料を使用した敷き板(敷板)をトラックの荷台や、プロパン瓦斯の戸外敷き、土木用に相当量出荷しております。 |
絶縁性 |
高い絶縁性。使用材料の物性から、電気を通す可能性は極めて低いものです。 |
透水性 |
超高圧プレス加工と材料物性から表面の水は内部まで入ることは、考えられません。 |
耐過重 |
圧縮強度は、下地が平坦な状況では、トラックの接地で60トン程度ですが、蓋等の使用の場合は重量物を載せる事は避けてください。板が曲がり危険です。 (JIS性能試験値) |
曲げ強度 |
ダイコク丸は、一般の高密度PE製品に比べて、柔軟性に優れ、下地になじみ易く、ソリ返りが少なく、樹脂製品としては割れにくい商品です。 |
滑り |
ダイコク丸は、敷き鉄板(敷鉄板)に比べて、乾燥時の滑り抵抗値は、1.5倍程度もあります。条件の悪い、水や泥の付着した場合でも表面の縞目加工で効果が期待できます。 |
使用環境 |
使用時の外気温の範囲は、気温-15度〜50度前後です。融点:115〜130℃(材料構成による) |
洗浄は |
ポリエチレン製品は一般に汚れ、雪など付着しにくい性質があります。高圧洗浄が効果的です。 |
溶剤は |
ガソリンなど、溶剤による毀損がほとんどありません。ペイントは付着しません。 |
切断加工 |
電動鋸で切断が出来ます。穴加工はドリルにて出来ます。 |
廃棄 |
ダイコク丸は再生が可能です。廃棄処理につきましては、お問い合わせ下さい。 |
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