樹脂製 敷き板(敷板/養生シート) ダイコク板(ダイコクバン)ならば、重い敷鉄板はもう要りません
ダイコク板シリーズ
スーパージュライト
(3×6)
ダイコク板シリーズ
ジュライト
(3×6)
ダイコク板
(4×8)
ダイコク丸
樹脂製丸蓋
注文・価格
ホーム
ダイコク板シリーズ・スーパージュライト 取り扱いご注意
スーパージュライト
詳しい資料
特徴と使用例
使用上の注意
注文・価格
ジュライトは軽度の仮設、養生用の再生ポリエチレンを主体とした環境対応樹脂製品です。
樹脂の特性を活かした敷板として様々な用途にご利用いただけるものと確信いたしておりますが、敷き 鉄板に代わる強度はありません。ご利用になる前に取り扱いの注意をご覧になり、安全にご使用下さい。
危険
事故防止のため下記のご使用は禁止です。
ブリッジや穴の径が大きく、車両等の重量がかかる場合は使用できません。せん断、変形が発生します。
軟弱地盤でのクレーンのアウトリガー用敷板としての使用などはできません。クレーン転倒の危険があります。
ジュライト上での車両走行にあたり急発進、急停車、急ハンドル等 の操作はしないでください。板が急激に飛ばされる恐れがあります。
ジュライトの上で、焚き火等直火のあたる使用はできません。溶解、変形の可能性があります。
軟弱地盤や崩落の恐れのある傾斜地での使用はしないでください。
バイク、スクーターの駐輪用にご利用いただく際に、下の地面に穴、空洞がある場合、足が沈みこむほど地面が柔らかい場合は、スタンドの接した所を中心に、板が曲がり、沈み込む危険性があります。下地が平らでない、また地耐力がない場所でのご利用は避けてください。
強風あるいは突風が吹く環境下では、 板が飛ばないようアンカー等で下地に固定してください。固定できない場合は市販のナイロン、ステンレス製結バンドか番線で板を結束してください(下写真)。 穴は、ドリルで開けられます。アンカーはホームセンター等で販売しています。
結束バンド使用例
結束バンド使用例
結束バンド
アンカー
U字アンカー使用例
U字アンカー
注意
ジュライトは樹脂製品です。保全にご注意下さい。
重量物による鋭角な当て、バーナー等の火花、砕石の踏みつけなどで傷がつきます。
段差のある場所で車両等が乗った場合、板がせん断する恐れがあります(下図)。
例1 U字溝の角等で強い荷重がかかる場合
例2 階段の角等で強い荷重がかかる場合
ス−パージュライトのサイズと重量
厚さ15mm×幅910mm×長さ1,820mm 重さ18kg
※製品仕様につきましては、改良の為、予告なしで変更する場合があります。
▲ページのトップへ